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坐骨神経痛の急性期

坐骨神経痛には、急性期のものと慢性期のものがあります。
急性期の坐骨神経痛についてご紹介します。

急性期の坐骨神経痛には、以下のような症状が出てきます。
◆おしり、太ももの裏側、ふくらはぎ、すね、
足の先に強いしびれを感じる。
◆前かがみになったりおじぎをしたりなどの前屈する時や
椅子から立ち上がる時など、ある決まった動作をすると
激しい痛みを生じる。
◆寝返りを打つと、激しい足のしびれと痛みを感じる。
◆足のしびれや痛みがある方の足が鈍感である。
◆足のしびれや痛みのある方の足が敏感である。
◆足のしびれや痛みのある方の足が動かしにくい。
◆足のしびれや痛みがひどいために、日常生活においても
支障をきたすほどになる。
◆足のしびれや痛みがひどいために、
電車やバスなどで立ち続ける事ができない。
◆足のしびれや痛みがひどいために、
椅子に同じ姿勢で座っていられない。

坐骨神経痛の急性期というのは、坐骨神経痛が
一番悪くなっているピーク時の状態で、
一番辛い時期と言えるでしょう。
坐骨神経痛の急性期の状態の時には、
絶対安静を心がけるようにしましょう。

年齢のせいだと放っておくとどんどん症状が
進行してしまうので、早めに病院にかかり、
きちんと診察を受ける事が重要になってきます。
また、勝手な自己判断で整体やはり治療などを
行わないようにしてください。
マッサージなどはかえって逆効果で症状を
悪化させてしまい、治るものも治らなくなってしまいます。

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