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外反母趾のメンテナンス

足のしびれが症状となって起こる外反母趾になってしまったら、
毎日きちんとメンテナンスをしましょう。

◆毎日指間パットで指の間を広げてストレッチしましょう。
窮屈な靴や合わない靴を一日履いたりなどで、
足指に負担をかけたときは、指間パットを
指の間にしてストレッチをします。
時間は約20分から30分ぐらいが目安です。
指間パットをしてそれ以上の長い時間そのままにしておくと、
足のしびれや痛みの原因となるので気をつけましょう。

◆外出後に痛みがでたらまずアイシングをしましょう。
外出により足の指に負担がかかり炎症を起こしてしまうと、
赤く腫れ足のしびれが出たりします。
この状態をそのままにしないでアイシングを
してあげましょう。
アイスパックや保冷剤をタオルなどに包んで
患部を15分ほど冷やします。
アイシングの代わりに冷湿布を貼るのも有効です。

◆足指の関節や足裏の筋肉、ふくらはぎやすねの
筋肉の疲れを取り除きます。
マッサージや指圧などで足の緊張をほぐしましょう。
むくんだりこわばったりした状態で放っておくと、
歩行バランスが崩れてしまい外反母趾が
悪化してしまいます。


◆就寝中に伸縮性の包帯やマジックバンドなどで
中足部の矯正をします。
中足部を伸縮性の包帯やマジックバンドなどで
閉めてあげると、外反母趾の矯正になります。
親指の付け根のふくらみと小指の付け根にかけて、
やや強めに巻きます。
強く巻きすぎると逆に足のしびれを生じてしまうので、
強すぎず弱すぎない程よい締め具合にします。
就寝中に毎日行うと、外反母趾の改善に
効果がある場合があります。

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