おすすめの郷土料理と名産品・特産品の情報サイトのTOPに戻る
「おすすめの郷土料理と名産品・特産品の情報サイト」トップ >  名産品・特産品・お土産 > 中国・四国地方の名産品・特産品・お土産【広島県・山口県・徳島県】


中国・四国地方の名産品・特産品・お土産【広島県・山口県・徳島県】

【広島県】
◆かき
瀬戸内海の冬を代表する味覚で、広島の名物。
「牡蠣」と書きますが「嘉喜」「賀喜」に通じるということで、古くから祝い事の料理に使われてきました。
収穫は10月から翌年の春までです。
一年以内をワカ、二年物はフルセと呼び身も大きく高級品で、生でよし、煮てよし、焼いてよしで、調理法には事欠きません。
生がきはポン酢などをかけて食べると、しまった身の歯ごたえと、さわやかな磯の風味が楽しめます。
また、土手鍋をはじめ、穀焼き、酢の物、揚げ物、蒸し物、かき坂など用途は広いです。
◆広島風お好み焼
広島風お好み焼は、生地と具を混ぜないのが最大の特徴で、薄いクレープ状の生地と具とを、何枚もに重ねて焼きます。
そばやうどんを挟む場合が多く、ボリュームがあります。焼くのが難しいので、店員に焼いてもらいます。
ソースは、どろっとした甘口のものが多く、主な具は、キャベツ・もやし・天かす・豚肉・いか天・いか・えび・かき・もち・チーズなどです。
◆菜漬け
広島菜と呼ばれる広島特有の地域野菜で漬けた、「菜漬け」は九州の「高菜」や長野県の「野沢菜」とともに、「日本三大菜漬」と呼ばれていて、「西に広島菜あり」などとも言われる広島県の特産品です。
広島菜の特徴は、適当な歯切れと、わさびのような独特な香気および鮮やかな緑色をもっていることです。


【山口県】
◆うに
萩や長門など日本海側でとれる海の小動物で、「雲丹」と書きます。
食用にするのはうにの卵巣で、産卵期の7、8月ごろが旬です。種類により黄褐色、黄燈、淡黄などがあり、うに特有の香りを有するものが良品です。食用には「あかうに」、「むらさきうに」、「ばふんうに」などがあり、あかうにやむらさきうには生食に向くので、料亭やすし屋に出荷されます。淡泊でなめらかな舌ざわりと、独特の磯の香りが特徴です。
◆ふぐ
冬の味覚の王者の一つ「ふぐ」。
下関はふぐ市場のメッカ、1933年に開設された「唐戸魚市場」は伝統ある「ふぐ」の取引所として全国的に有名で、又、大型船が接岸できる立地を生かした「南風泊市場」は日本最大の「ふぐ」取り扱い市場として知られています。
◆岩国レンコン
岩国市の錦川河口、尾津地区はレンコンの名産地です。
全国5位の生産量を誇り、約230戸の農家が約200ヘクタールを耕し、年間約5000トンを見込んでいます。
一般的にレンコンの穴は8個だが、岩国レンコンは9個あり、シャキシャキしてうま味があり、色白なのが特徴です。


【徳島県】
◆すだち
秋を旬とする緑色の柑橘(かんきつ)類で、大きさはピンポン玉くらいで、「酸橘」と書きます。
ゆずの近縁種とも、偶発実生ともいわれ、江戸時代後期ごろから自家用として栽培されてきた徳島県の名産です。
レモンよりも酸味がおだやかで、ゆずほど苦味もなく、果汁も多い。芳香があるので日本料理に多く使われている。
二つに割って果汁をしばり、刺身、焼き魚・天ぶらなどにかけたり、特に、さんまの塩焼き、まつたけの土びん蒸しなどには欠かせません。
すだちは耐寒性が強いので、普通の柑橘類とは逆に、日あたりか悪い北向きの傾斜地とか、昼夜の温度差か激しい山間部の方が良質のものが実るということです。
◆鳴門わかめ
鳴門わかめは、とりわけ鳴門海峡の激しい潮流にもまれ育ったものが最上品とされ、独特の「灰干し」加工で有名です。
これは採取したわかめに、しだやかやなどの草木灰をまぶし、浜辺で日干しにするもので、水洗いすると、鮮やかな緑色に仕上がります。葉が厚く身がしまってこしが強く、保存が効くのが特徴で、近年では海草サラダにも用いられています。
◆阿波和三盆糖
阿波の名産"和三盆"糖とは、徳島と香川のみで作られる、在来品種「竹糖」からできるサトウキビ(砂糖)の最上級品です。
優しい香り、滑らかで後味の良いあっさりした甘さは、自然の甘味です。

関連コンテンツ

鹿児島・沖縄地方の名産品・特産品・お土産品

【鹿児島】 ◆黒豚 黒豚は、鹿児島の名産品が生んだ鹿児島の名産品なのです。鹿児島の黒豚は、さつま芋を食べて育っていますが、黒豚にさつま芋を与えると、脂肪の融ける温度が上昇し、不飽和脂肪酸含有量が減・・・

九州地方の名産品・特産品・お土産【熊本県・大分県・宮崎県】

【熊本県】 ◆朝鮮飴 熊本の銘菓で、砂糖を原料として練り、拍子木型にした飴で、上品でくせのない甘さです。 加藤清正が朝鮮へ出兵した際、兵糧として持っていったのがその名の起こり。 一般庶民の口に・・・

九州地方の名産品・特産品・お土産【福岡県・佐賀県・長崎県】

【福岡県】 ◆明太子 「明太」とは「すけとうだら」の朝鮮名で、その腹子を明太子と呼びます。 一般にいう「たらこ」のことで、これを朝鮮流にとうがらしを効かせて漬け込んだものが、博多名物の明太子です・・・

四国地方の名産品・特産品・お土産【香川県・愛媛県・高知県】

【香川県】 ◆オリーブ 温暖で雨の少ない小豆島の特産品です。  原産地はヨーロッパの地中海沿岸で、日本では瀬戸内地方が好適地です。 オリーブは初夏に白い花が咲き、秋には暗紫色の実を結びます。収・・・

中国地方の名産品・特産品・お土産【島根県・鳥取県・岡山県】

【島根県】 ◆津田かぶ 松江市津田町が原産で、「八雲かぶ」「紋兵衝かぶ」ともいいます。 外皮は鮮やかな紅色で、中身は純白で、その漬け物は松江の冬の味覚として欠かせないものです。 ◆大和しじみ ・・・

近畿地方の名産品・特産品・お土産【京都府・滋賀県・兵庫県】

【京都府】 ◆しば漬け 80種を超えるといわれる京都の漬け物の中で、最も古い歴史を誇っています。 しばとはシソのことで、千年以上も前から大原の里に伝わる特産です。 なすに塩を加えてしそ漬けにし・・・

近畿地方の名産品・特産品・お土産【大阪・奈良県・和歌山県】

【大阪府】 ◆粟おこし お米を粟粒状に炒り揃えてごまを合わせた、さっくり歯ごたえと香ばしさが特長。 ”身を起こし 家を起こし 国を起こす”と言われる大坂の粟おこしは、縁起の良いお菓子とされていま・・・

東海・北陸地方の名産品・特産品・お土産【静岡県・愛知県・三重県】

【静岡県】 ◆静岡茶 気候が温暖で、水はけのよい台地や傾斜地が多い静岡県の特産品。 見わたす限りの大茶園で有名な牧ノ原台地が主産地です。 その9割までが煎茶に加工され、国内はもとより、欧米にも・・・

東海・北陸地方の名産品・特産品・お土産【富山県・石川県・福井県・岐阜県】

【富山県】 ◆越中ばいがい 富山湾内でとれる巻貝の一種で、日本産のばいがいの中では最も美味との定評があります。地元では短く「越中ばい」ともいいます。 普通のばいかいに比べて穀が薄く、くっきりとし・・・

関東甲信越の名産品・特産品・お土産【埼玉県・千葉県・神奈川県・東京都】

【埼玉県】 ◆深谷ねぎ 埼玉は全国2位のねぎの生産地です。利根川流域の栄養分豊かな土地と、冬場の日照時間が月200時間を越えるという自然条件により、品質の良い美味しいねぎが生産されるようです。・・・

関東甲信越の名産品・特産品・お土産【茨城県・栃木県・群馬県】

【茨城県】 ◆水戸納豆 水戸の名産品と言えば「水戸納豆」です。 全国的に有名になった納豆ブランド「水戸納豆」の特徴は小粒である事ですが、この小粒の大豆は極早生のため3カ月で完熟します。独特の・・・

関東甲信越の名産品・特産品・お土産【新潟県・長野県・山梨県】

【新潟県】 ◆コシヒカリ 新潟は誰もが認める米処。中でもコシヒカリは超有名で、特に魚沼地方で栽培されるコシヒカリは「魚沼産コシヒカリ」として、食味日本一の評価を受けるお米のトップブランドです。「こ・・・

東北地方の名産品・特産品・お土産【秋田県・山形県・福島県】

【秋田県】 ◆とんぶり ほうき草の実のことで、「畑のキャビア」とか「陸のかずのこ」の異名をとる。 北秋田郡比内町の特産。刈り取った後、乾燥・ゆでる、水洗い、皮むきなどの作業を経て製品となり、昔か・・・

東北地方の名産品・特産品・お土産品【青森県・岩手県・宮城県】

【青森県】 ◆田子にんにく 青森県の最南端に位置し、秋田県・岩手県の両県に接する県境の町で誕生した田子にんにく。新宿、渋谷、広尾など生鮮食料売り場のにんにくコーナーでも最上級のにんにくとして、・・・

北海道の名産・特産品・お土産

北海道を代表する特産品や名産品の紹介です 【新巻さけ】 新巻鮭は冷凍技術がなかった頃、秋に大量にとれる鮭を保存するために内臓やエラなどを取り除き塩をつめることにより長期保存ができるようにしたも・・・