おすすめの郷土料理と名産品・特産品の情報サイトのTOPに戻る
「おすすめの郷土料理と名産品・特産品の情報サイト」トップ >  名産品・特産品・お土産 > 中国地方の名産品・特産品・お土産【島根県・鳥取県・岡山県】


中国地方の名産品・特産品・お土産【島根県・鳥取県・岡山県】

【島根県】
◆津田かぶ
松江市津田町が原産で、「八雲かぶ」「紋兵衝かぶ」ともいいます。
外皮は鮮やかな紅色で、中身は純白で、その漬け物は松江の冬の味覚として欠かせないものです。
◆大和しじみ
日本一のしじみの産地として知られる島根県の宍道湖に生息す「大和しじみ」は、汽水でも淡水でも生息する事ができる最も美味しいしじみだと言われています。大和しじみは厳しい条件の汽水湖の中で、豊富な栄養に恵まれて日本一の味と漁獲高を誇っています。
大和しじみを非常に大切に守り育てながら漁を行っているので、取り過ぎて減らないよう、1日に採って良い漁は140キロまでと決められており、取って良い曜日と時間も制限されているそうです。
◆高津川・天然あゆの「砂なしうるか」
島根県が誇る清流日本一【高津川】の「あゆ」から取れる「はらわた」を塩でじっくりねかせて造られた「うるか」は、古くより酒の肴として珍重されてきました。
さらに、天然うるかに付きものの「砂」を取るために試験研究の末、完成したのが「砂なしうるか」の一品です。
この日本一きれいな水質とその清流の「水ゴケ」を食して生まれた「天然あゆ」の「砂なしうるか」は、高津川が誇る一品です。


【鳥取県】
◆あごちくわ
あごとはとびうおのことで、六月に産卵期を迎えるとぴうおを原料とし、塩で味つけした加工食品で、「あごのやき」ともいいいます。
すりつぶしたとびうおを竹や金棒に巻きつけて、キツネ色に焼きあげて、これを温かいうちに手でむしってそのまま食べるのがおいしいとされています。
とびうおだけで作られているので色が黒いのが特徴です。
◆二十世紀なし
鳥取産の二十世紀なしは、全国の総生産量の半分近くを占め第一位です。
しゃりっとした歯ごたえと、上品な甘さに特徴があります。
倉吉平野周辺の山麓地帯が栽培の中心地で、袋がけをして熟させ、収穫の始まりは九月です。
種類は、青なしと赤なしとに大別され、前者の代表が「二十世紀」、後者の代表が「長十郎」です。
◆因州和紙
因州和紙は鳥取県東部(旧国名・因幡国)で生産される和紙の総称です。
昭和50年1月に全国の和紙の産地のトップを切って伝統工芸品の指定を受けています。
因州和紙は、その書き心地から「因州名産筆切れず紙」と称されるように品質には定評があるとともに、手すき画仙紙では全国で圧倒的なシェアを占めるなど、全国でも有数の生産量を誇っているます。


【岡山県】
◆しらうお
西大寺を流れる青井川の特産で、吸物の具や天ぶらをはじめ、卵とじ、酢の物など色々な料理に広くつかわれます。。繊細でさわやかな風味は、早春のぜいたくな味覚です。
ごく少量しかとれないうえに、急速に鮮度が落ち、身もくずれやすいので、普から高級魚でした。
◆ジャージー牛乳
イギリス生まれの「ジャージー牛」は、日本では1万頭ほどしか存在せず、そのうち3割程度が岡山県で飼育されています。
濃厚な味で知られる「ジャージー牛乳」は、味だけでなく色も濃厚で、鮮やかな黄色のジャージー牛乳は『ゴールデンミルク』と呼ばれています。
そのまま飲むのが最高ですが、バターやチーズ、ヨーグルトなどの乳製品も絶品です。
◆備前焼
備前焼は一千年以上も前からその伝統を守り、今日まで受け継がれてきました。
備前焼きの特徴は釉薬を使わず、絵付けもしないことです。土と炎と職人の技が融合して、あらゆる模様(窯変)を生み出し、この世に二つとない芸術品ができあがります。
備前焼の肌はざらざらした感触があり、手づくりのぬくもりが感じられます。
釉薬をかけた焼き物は、焼き上がった時が完成となりますが、備前焼は使い始めて酒がついたり、撫でているうちに手の脂が付いてしっとりとした色合いになります。この土色の変化が備前焼の大きな魅力です。

関連コンテンツ

鹿児島・沖縄地方の名産品・特産品・お土産品

【鹿児島】 ◆黒豚 黒豚は、鹿児島の名産品が生んだ鹿児島の名産品なのです。鹿児島の黒豚は、さつま芋を食べて育っていますが、黒豚にさつま芋を与えると、脂肪の融ける温度が上昇し、不飽和脂肪酸含有量が減・・・

九州地方の名産品・特産品・お土産【熊本県・大分県・宮崎県】

【熊本県】 ◆朝鮮飴 熊本の銘菓で、砂糖を原料として練り、拍子木型にした飴で、上品でくせのない甘さです。 加藤清正が朝鮮へ出兵した際、兵糧として持っていったのがその名の起こり。 一般庶民の口に・・・

九州地方の名産品・特産品・お土産【福岡県・佐賀県・長崎県】

【福岡県】 ◆明太子 「明太」とは「すけとうだら」の朝鮮名で、その腹子を明太子と呼びます。 一般にいう「たらこ」のことで、これを朝鮮流にとうがらしを効かせて漬け込んだものが、博多名物の明太子です・・・

四国地方の名産品・特産品・お土産【香川県・愛媛県・高知県】

【香川県】 ◆オリーブ 温暖で雨の少ない小豆島の特産品です。  原産地はヨーロッパの地中海沿岸で、日本では瀬戸内地方が好適地です。 オリーブは初夏に白い花が咲き、秋には暗紫色の実を結びます。収・・・

中国・四国地方の名産品・特産品・お土産【広島県・山口県・徳島県】

【広島県】 ◆かき 瀬戸内海の冬を代表する味覚で、広島の名物。 「牡蠣」と書きますが「嘉喜」「賀喜」に通じるということで、古くから祝い事の料理に使われてきました。 収穫は10月から翌年の春まで・・・

近畿地方の名産品・特産品・お土産【京都府・滋賀県・兵庫県】

【京都府】 ◆しば漬け 80種を超えるといわれる京都の漬け物の中で、最も古い歴史を誇っています。 しばとはシソのことで、千年以上も前から大原の里に伝わる特産です。 なすに塩を加えてしそ漬けにし・・・

近畿地方の名産品・特産品・お土産【大阪・奈良県・和歌山県】

【大阪府】 ◆粟おこし お米を粟粒状に炒り揃えてごまを合わせた、さっくり歯ごたえと香ばしさが特長。 ”身を起こし 家を起こし 国を起こす”と言われる大坂の粟おこしは、縁起の良いお菓子とされていま・・・

東海・北陸地方の名産品・特産品・お土産【静岡県・愛知県・三重県】

【静岡県】 ◆静岡茶 気候が温暖で、水はけのよい台地や傾斜地が多い静岡県の特産品。 見わたす限りの大茶園で有名な牧ノ原台地が主産地です。 その9割までが煎茶に加工され、国内はもとより、欧米にも・・・

東海・北陸地方の名産品・特産品・お土産【富山県・石川県・福井県・岐阜県】

【富山県】 ◆越中ばいがい 富山湾内でとれる巻貝の一種で、日本産のばいがいの中では最も美味との定評があります。地元では短く「越中ばい」ともいいます。 普通のばいかいに比べて穀が薄く、くっきりとし・・・

関東甲信越の名産品・特産品・お土産【埼玉県・千葉県・神奈川県・東京都】

【埼玉県】 ◆深谷ねぎ 埼玉は全国2位のねぎの生産地です。利根川流域の栄養分豊かな土地と、冬場の日照時間が月200時間を越えるという自然条件により、品質の良い美味しいねぎが生産されるようです。・・・

関東甲信越の名産品・特産品・お土産【茨城県・栃木県・群馬県】

【茨城県】 ◆水戸納豆 水戸の名産品と言えば「水戸納豆」です。 全国的に有名になった納豆ブランド「水戸納豆」の特徴は小粒である事ですが、この小粒の大豆は極早生のため3カ月で完熟します。独特の・・・

関東甲信越の名産品・特産品・お土産【新潟県・長野県・山梨県】

【新潟県】 ◆コシヒカリ 新潟は誰もが認める米処。中でもコシヒカリは超有名で、特に魚沼地方で栽培されるコシヒカリは「魚沼産コシヒカリ」として、食味日本一の評価を受けるお米のトップブランドです。「こ・・・

東北地方の名産品・特産品・お土産【秋田県・山形県・福島県】

【秋田県】 ◆とんぶり ほうき草の実のことで、「畑のキャビア」とか「陸のかずのこ」の異名をとる。 北秋田郡比内町の特産。刈り取った後、乾燥・ゆでる、水洗い、皮むきなどの作業を経て製品となり、昔か・・・

東北地方の名産品・特産品・お土産品【青森県・岩手県・宮城県】

【青森県】 ◆田子にんにく 青森県の最南端に位置し、秋田県・岩手県の両県に接する県境の町で誕生した田子にんにく。新宿、渋谷、広尾など生鮮食料売り場のにんにくコーナーでも最上級のにんにくとして、・・・

北海道の名産・特産品・お土産

北海道を代表する特産品や名産品の紹介です 【新巻さけ】 新巻鮭は冷凍技術がなかった頃、秋に大量にとれる鮭を保存するために内臓やエラなどを取り除き塩をつめることにより長期保存ができるようにしたも・・・