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信州のパワースポット

歴史ある信州のの大地のエネルギーを
体で感じて・・・

自然豊かな信州・長野県には
全国的に有名な神社、仏閣や
大地のパワーを感じられるパワースポットが
数多くあります。





米子不動尊(本坊米子瀧山不動寺)
長野県須坂市

成田(千葉県)、菅谷(新潟)と並ぶ日本三大不動尊のひとつです。
米子瀧山不動寺奥の院は米子大瀑布を背に建っており、
由緒ある信州最古の不動尊霊場であり
不動行者の水行の霊場としても知られています。

深山幽谷の壮大な自然はまさに「秘境

寺の上には、米子川源流、四阿山の北麓の懸崖に並んでかかる、
不動滝(落差85メートル)・権現滝(落差75メートル)の2滝があり
米子大瀑布と呼ばれています。

米子大瀑布 紅葉

権現滝

不動滝
最近では、米子不動尊が幸せを呼ぶ”パワースポット”に
選ばれたこともあり人気が高まっています。









戸隠神社
長野県長野市戸隠

戸隠神社は、五穀豊穣、開運、心願成就のパワースポット


戸隠神社・奥社(長野県長野市)
戸隠神社・中社(長野県長野市)
戸隠神社・宝光社(長野県長野市)
戸隠神社・日之御子社(長野県長野市)


神秘あふれる戸隠神社は
戸隠山の麓に奥社・中社・宝光社・九頭龍社、火之御子社があり
創建来二千年という古社で、古くは修験の地として知られたところ。
国内有数のパワースポット・広大な範囲の
スピリチュアルスポット(聖地)です。






北竜湖






皆神山
長野県長野市松代町

標高659メートルの溶岩ドームの皆神山は
人工的に作られた様な山容をしているため
太古に作られた世界最大のピラミッド」と言う説が起こり
一部信仰の対象になっています。

松代群発地震がその直下で起きたことや、独特な姿などから、
太古のピラミッドだったのでは?など様々な噂を呼び、
近年はパワースポットとして脚光を浴びているんですよ

山頂には皆神神社があり、山頂まで車で登ることができます。
また、全国的にも珍しいクロサンショウウオの産卵池があります。





生島足島神社
長野県上田市

生島足島神社日本の中央にあるとされ、
日本総鎮守とも称されています。

ご神体はなんと「大地そのもの」

生島足島神社のご祭神
人と大地に生命力を与える神の「生島大神」

人の願いに満足を与える神の「足島大神」です。

生島足島神社の
きれいな朱塗りの本殿は
「神池」という池の中に囲まれています。

生島足島神社の境内には
推定樹齢800年の「夫婦欅」があり、
夫婦円満・子宝安産・延命長寿ご神木として
崇められています。








仁科神明宮(長野県大町市)

老杉に囲まれ鎮座する荘厳な社「仁科神明宮」
フォッサマグナの西端にあたる
『糸魚川-静岡構造線』上にある国宝の神社です。


建築年代は謎に包まれていますが、
神殿の形式は伊勢神宮と同神明造りで、
現存するものの中でも最古のものとして
貴重な遺構であると言われています。

         

本殿と中門、釣屋が
国宝に指定されています。
   小さな社殿ではあるが、
森厳な境内に立つ素朴な社殿は、
国宝という名にふさわしい
日本建築の本質的な美しさが感じられます。




浅間山




白糸の滝




熊野皇大神社



上高地 明神池
長野県松本市安曇上高地

河童橋からおよそ4km上流の梓川の右岸に
瓢箪型(ひょうたんがた)をした明神池がある。
この池は、1600坪(52,800m2)に及ぶ穂高神社奥宮の神域にあり、
手前を明神一之池、奥を明神二之池と呼びます。

梓川の古い流路が明神岳からの崩落砂礫によって
せきとめられてできた池です。
明神岳からの伏流水が常に湧き出ているため透明度が高く
湖面へ映る木々がとても美しく、神秘的な感覚が味わえます。

明神池は伏流水や湧水からなるので
「鏡池」とも呼ばれるほど透明度がハンパなく、
冬でも氷結しないことで知られています。









穂高神社(長野県安曇野市)

安曇野を開いた海の民を祭った神社
穂高神社は、信州の中心ともいうべき 安曇野市穂高にあります。
そしてその奥宮は、北アルプス穂高岳のふもとの
上高地に祀られており、嶺宮は、北アルプスの主峰
奥穂高岳の頂上に祀られています

穂高神社には孝養杉(こうようすぎ)と呼ばれる
推定樹齢500年以上と言われる杉の木があります。
この木は最近よい波動を持った
パワーツリーと話題となっている
穂高神社の御神木です。
抱きつくといいのだそうです。







四柱神社(よはしらじんじゃ
長野県松本市大手3丁目

四柱神社(よはしらじんじゃ)は
長野県松本市大手に鎮座する神社で
地元では、「しんとう(神道)さん」と呼ばれ
古くから愛されている神社です。



天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神を祭神とし、
4柱の神を祀ることから四柱神社といい
願いごと結びの神として全国各地から信仰が篤い神社です。

最近ではパワースポットとして訪れる人も多いということです。




大王神社

安曇野市穂高

大王わさび農場内に存在する神社です。
大王わさび農場の守り神である名前の由来になった
「魏石鬼八面大王」が祀られています。
下にわさび田がある橋を渡ると、
八面大王が、葬られていると云われる、岩の祠もあります。
観光しながら、パワースポットも訪れられる場所です。





諏訪大社


諏訪大社(すわたいしゃ)は、
長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社で
全国各地にある諏訪神社の本社です。
その起源は定かではなく、
国内にある最も古い神社の一つとされています。

諏訪大社 下社秋宮 

長野県諏訪郡下諏訪町
樹齢800年といわれる 杉の巨木や、御柱の年に新しく奉納される神楽殿の大注連縄などが荘厳な雰囲気を醸し出す。御宝殿奥のイチイの木が御神木として祀られている。  

旧中山道と甲州街道の分岐点に鎮座

樹齢800年 杉の巨木
諏訪大社下社春宮

長野県諏訪郡下諏訪町
入口の御影石の大鳥居は万冶2(1656)年建立と推定され境外にある万冶の石仏と同じ作者といわれています。武田信玄をはじめ多くの武将に信仰されました。

春の宮一の御柱
諏訪大社 上社 本宮

長野県諏訪市中洲
日本最古の神社の一つであり、本殿を持たず幣拝殿と片拝殿のみの「諏訪作り」という独特の様式になっています。本宮の6棟は国の重要文化財に指定されています。

社殿

一之御柱
諏訪大社 上社 前宮

長野県茅野市宮川
前宮御本殿は古くは神殿に附属したお社で御祭神が最初に居を構えられ諏訪信仰発祥の地とつたえられています。

諏訪信仰発祥の地と言われている

戦いの神として信仰が厚い神社

諏訪湖は中央構造線がずれてできた湖とされ
中央構造線と糸魚川静岡構造線の交わる2カ所には、それぞれ
諏訪大社の上社と下社が建っています。

この土地は神原といい、諏訪大社上社の神事を
古来より行ってきた土地で、聖地ともいえる場所です。





八ヶ岳



御射鹿池



分杭峠

長野県伊那市長谷

分杭峠は、長野県伊那市と下伊那郡大鹿村の境界に位置し、
南アルプスの西側を走る伊那山脈の峠の一つで、
標高1424mの地点にあります。


日本最大、最長の巨大断層地帯である中央構造線の真上にあり、
2つの地層がぶつかり合っている、という理由から
「地球のエネルギーが凝縮しているゼロ磁場であり、
そこに「気」を発生する「気場」ができていると考えられています。
世界でも有数のパワースポットであるといわれています



また、不思議なことに、中央構造線上には
諏訪大社、伊勢神宮、石鎚山、阿蘇山など
重要な聖地やパワースポットが多く、国譲り神話に関わる神々も
この線上に祀られているとのことです。


この一帯では、方位磁石の針が北を向いて止まらず、
回転したり揺れたりすることがあります。
かなり急な坂になっています。












万治の石仏(まんじのせきぶつ)
長野県下諏訪町東山田

作者不明など多くの謎に包まれる石仏
下諏訪町指定の文化財です。

高さ2.7m、奥行き約6m、正面から見ると半球形の自然石に
落ち込んだ目に団子鼻の頭部をちょこんと載せて
異型石仏といえば確かに異型ですね。


芸術家の岡本太郎が訪れて大絶賛したことにより
有名になったと言われています。。

よく見ると、お胸のあたりに卍マークがあり
手(印相)は指で輪をつくるのが特徴の
弥陀定印を組んでいます。

「万治の石仏」お参りの仕方の案内にありましたように

一、正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じ
二、石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計まわりに三周し
三、正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼して
帰ってきました。



御嶽山神社里宮
長野県木曽郡王滝村

御嶽には宗教を超えた何かを
訪れる者に与え感じさせる
それは御嶽に宿る神々の力



標高3067メートルの剣が峰と外輪山からなる御嶽山は、
岐阜、愛知、三重からも遠望でき、
古くより一般民衆の崇拝を受けると共に、
修験者修行の場として独自の御岳信仰が生まれていました。

鳥居からヒノキとサワラの大木を見ながら368段の石段を登ると
荘厳な立巌の下に里宮の社殿があります。

拝殿の後ろは崖で、本殿は見当たりません。
これは拝殿の後ろにそびえる御嶽山をご神体としているためでしょう。
諏訪大社本宮と同じく、古風な神社形式を取っているようです。




光前寺
長野県駒ヶ根市