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健康と睡眠 眠れない悩み

眠るのに時間がかかり、なのに目覚めやすく、
夜に休んだ感じがまるでしないという
不眠症に悩まされたこと、あなたはありませんか?

ちょっとした心配ごとや悩みがあって眠れない、
旅行先で眠れなくなったという経験は
誰にでもあると思います。
このような一時的な環境の変化や心理的ストレスで
数日間眠れないものを一過性不眠といい、
1〜3週間持続するものを短期不眠といいます。
これらの不眠は原因が解決すれば、やがていつも通りに
眠れるようになるのがほとんどです。

一方、1ヶ月以上の不眠は長期不眠といい、
その背後に内科的な病気(喘息、心不全、膠原病)や
精神的な病気(うつ病、精神分裂病、神経症)などが
隠れていることがあります。
また、現在飲んでいる薬が原因で眠れなくなることもあります。

不眠は、ただ眠れないだけでなく体調に悪影響を及ぼしたり、
昼間の眠気のために事故などを引き起こす恐れもあります。
「眠れないだけ」と軽く考えるのは禁物です。
不眠が長期化するような場合は、医師に相談するのが
望ましいでしょう。

眠れない時は?
効果的な不眠の手当
1、今日のストレスを明日に持ち越さないよう
スッキリと心の切り替えをしましょう。
心身の安らかさが安眠には最も大切なことです。

2、過食、食べ過ぎによる胃腸のもたれ、
空腹すぎるお腹の状態も眠りをさまたげます。
夜遅くの食事は控えましょう。

3、適度なアルコールは良いでしょう。
寝酒のコツは就寝30分くらい前にほろ酔い気分の
一歩手前くらいの量を飲むとよいでしょう。

4、ぬるめのお湯にゆっくり入るのも効果的です。
就寝前30分から1時間くらいの間に入りましょう。

5、眠ろう、眠ろうと焦るのはかえって逆効果です。
1日や2日眠らなくても大丈夫!死にはしないと
いうくらいの気持ちでゆったり構えることです。

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