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デリケートな女性の体をサポート カルシウム不足

あなたはカルシウム不足の症状には
どのようなものがあるか、ご存知ですか?

カルシウムは骨の主成分です。
それ以外にもカルシウムは体のいろいろな器官の
機能に関係する、非常に大切な栄養素の1つです。
ですからカルシウムが不足するとあなたもご存知の通り、
健康に良くない影響が出ます。

カルシウム不足は、骨や歯がもろくなるだけでなく、
いろいろな症状を引き起こし、イライラ
怒りっぽくなるのもそのひとつです。

厚生労働省は日本人のカルシウムの必要量を
1日700mgと定めています。
これはあくまでも最低限であって、骨粗鬆症を
予防しようとするなら1日800mgは必要です。

カルシウム不足の主な症状
1 歯がもろくなる
2 骨がもろくなり、骨折や変形がおこりやすくなる
3 骨粗しょう症や骨軟化症を引き起こす
4 高血圧症や動脈硬化、糖尿病を促進させる
5 出血したとき血が止まりにくくなる
6 心臓の筋肉の収縮異常により心筋梗塞の原因となる
7 神経過敏になり、イライラする

カルシウムは便や尿として少しずつ排泄されているため、
食事で補っていなければなりません。

吸収率は年齢や体調、食べ物の種類や摂取形態によっても
異なりますが、他の食品成分に比べて
必ずしも良いとはいえません。

牛乳、乳製品はカルシウムの含有量が多いだけでなく、
カルシウムの吸収率がもっとも高い食品です。
(吸収率 約40%)

豆腐などの大豆製品は、乳製品に次いで
カルシウムの吸収率の良い食品です。
さらに、女性ホルモンに似た働きをする
「大豆イソフラボン」を含み、骨粗鬆症や
更年期障害などに効果があります。

魚、エビ、カニ、イカ、タコ、貝類などの魚介類は
日本人のタンパク質とカルシウムの摂取に
欠かせない食品です。

とくに、しらす干し、めざし、田作り、
みりん干しのような骨ごと食べられる小魚や桜エビは、
他の魚介類の何倍ものカルシウムを含んでいます。

特に牛乳に含まれる栄養素は、
「体の中から美しくなる」=「健康美」が
保たれる牛乳はバランスよく必須アミノ酸を含んでいて
リラックスして安眠できますし、健康美を保つために
とても有効なのです。

ヨーグルト、チーズなど他の乳製品も積極的に
とるようにしていつまでも元気で綺麗で
若々しく過ごしましょう。

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