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生理痛、生理不順にさよならしましょう

女性にしかわからないつらい「生理痛

整理の前に起こる心身の不快な症状を
「月経前症候群」といい、女性ホルモンのひとつ
「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が
関わっていると考えられています。
プロゲステロンには精神を不安定にしたり、
麻酔作用があるといわれ、整理前には
プロゲステロンの分泌が起こるためさまざな症状が
出るようです。

本当に痛い生理痛、生理が始まってすぐに痛みが始まる人や、
2日目、3日目が辛いという人もいますよね。
出血がおきる直前がピークという方もいますし、
人によってさまざまですね。

生理痛は、ホルモンバランスの崩れで
起こる場合が多いようです。
体内に取り込んでいるはずのカルシウムやマグネシウムが
大量に不足しているから生理痛が起こる場合も多いようです。
もともと冷え症で、血流が悪いことや、
子宮・卵巣に問題がある場合や、子宮の収縮が強い場合、
子宮口が成熟していない場合などもあるようです。

生理痛を誘発する事項 として
◆ニコチンやカフェインの摂取
◆その時の健康状態や精神状態
◆心理的な原因
◆生理痛の親族の多い家系
◆運動不足やバランスの悪い食生活


生理痛のとき、日常生活で注意することは?
◆ウォーキング、ヨーガなど適度な運動を行い、
骨盤のうっ血を解消する。
◆おなかや腰に負担をかけない。
◆腰が冷えないように注意する。ひざかけ、
使い捨てカイロなどで腰を温める。
◆栄養バランスのよい食事を3食、規則正しく摂る。
◆ストレスをためない。
◆ぬるめのお湯にゆっくり入浴。

生理不順とは、生理の周期が乱れていたり、
生理がこなかったり、逆に生理がだらだらと続く、
生理痛がひどいなどといった症状が特徴です。

生理不順の原因は?
ストレスで視床下部が正常に働かない場合など
視床下部が障害されると、「性腺刺激ホルモン」の分泌が
うまくいかなくなり、排卵しなかったり(無排卵)、
遅延排卵が起こるのです。

視床下部の障害は次のような生活習慣によって起こります。
◆環境の変化や人間関係などによる精神的ストレス
強いストレスがかかると大脳皮質が視床下部に
ブレーキをかけるため
◆無理なダイエット
◆激しい運動
◆不規則な生活
◆下垂体の機能の異常
◆卵巣の異常(原始卵胞が卵巣内に存在しない
「ターナー症候群」など)
◆甲状腺機能亢進症・低下症
◆薬の副作用

生理不順を治すには?
◆無理なダイエットはやめる
◆偏った食生活を改善する
◆ストレスをためない、趣味の時間を持つ、
好きなスポーツをするなど自分なりのストレス解消法を
みつける
◆十分に睡眠時間をとる
◆規則正しい生活のリズムを守る
◆過度な運動は避ける。
◆体脂肪率を正常範囲内に保つ

疲れを感じたり、イライラしたりの時は、
ハーブティーなどを楽しんで
リラックスするのもいいですね。

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